ギターの持つ可能性を伝えたい

フラメンコ、ロック、アコースティック等、ギターのジャンルは多岐にわたります。
しかしながら6本の弦と10本の指で音楽の世界を作り出してくことには変わりません。

そんなギターが持つ可能性、楽しさをレッスンを通して伝えたいと思っています。

足立 浩一

過去に師事した先生

2000~2001年 ホアン・フェルナンデス氏
2001年~ 矢木一好氏

留学歴

2000~2001年 スペイン・グラナダへフラメンコ留学

対応コース

●フラメンコギターコース
初心者の方にはコード、ストロークの基本から、中級以上の方にはフラメンコのテクニックの更なる向上とセンティードの感じ方を。何れもフラメンコの曲を通じて音楽を楽しみながらレッスンを進めていきます。
●エレキギターコース(ロック・ソウル・ポピュラー)
カッティングやソロの弾き方、ピックの使い方、ピックアップの選択など基本的なエレキギターの弾き方から指導します。ベンチャーズや往年のハードロックなど、ご希望の曲の一曲マスターコースもあります。
●アコースティックギターコース(弾き語り、ポピュラー)
コードストローク、アルペジオ、スリーフィンガーなどアコースティックギターの基本テクニックから指導します。懐かしのフォークソング1曲マスターコースもあります。

プロフィール

北海道釧路市出身。中学時代よりギターを始める。
高校・大学時代はエレキギターを持ちロックを中心に活動。大学卒業後は札幌においてロック、ソウル等のバンドで活動。
25歳よりプロ活動を開始。北海道を中心にプロミュージシャンのバックギタリストや、自らが率いるアコースティックユニット「KAMUI」で多くのイベントに出演。
また、30歳の時に沖縄のミュージシャン、平安隆の北海道ツアーにギタリストとして参加。沖縄音楽を通して自身の音楽観に大きな影響を受ける。
自らの世界観を広げるため 2000年、スペインへ渡りグラナダで生活を始める。
グラナダのギタリスト、ホアン・フェルナンデス氏に師事しフラメンコの基礎を学び音楽の幅を広げる。
2001年に帰国後、活動の場を東京に移すため上京。2002年より矢木一好氏に師事。フラメンコ全般のテクニック、知識を更に学ぶ。
また、スペイン舞踊家の鈴木敬子氏が主宰する「カデーナ・フラメンカ」において、舞踊伴奏の基礎を学ぶ。
現在も「カデーナ・フラメンカ」にて伴奏を担当し、多くのスペイン人アルティスタと共演。
他、都内ライブハウスにてエレキギタリストとしても精力的にライブ活動展開中。