フラメンコは生活そのものなのです!

スペイン・アンダルシアに生活してみると、フラメンコが音楽でありながら「生活そのもの」である事に気付かされます。

そんな、よもやま話をしながら
クラスではフラメンコギターの基礎技術、和声、各形式別のファルセータと呼ばれるメロディと共に、フラメンコで最も重要視されるコンパス「リズム形式」など、実際にパルマ(手拍子)で叩きながら学んでいきます。
基本的に楽譜は使用しませんので、五線譜が苦手な方も問題ありません。
少しずつフラメンコに親しんでいきましょう!

渕崎 昭彦

プロフィール

1969年生まれ北海道出身、15歳でフュージョンギターを志し市内のライブハウス等に出演するも会社就職を機に音楽活動を離れるが、旅の道中スペイングラナダでフラメンコギターと出逢い再びギターを手にする。原田和彦氏に手ほどきを受けた後、2002年スペインセビージャへ渡りホアン・カルロス・ベルランガ、パコ・アリアガ等に師事する。またフアナ・アマジャ他多数の舞踊クラスの伴奏を努めると共に、土地のカンテ教室その他で唄伴奏の研鑽を積む。2003年夏コルドバ・ギター・フェスティバルにて巨匠マノロサンルーカルのクルソを受講、踊り伴奏で好評を博す。
同年秋よりグラナダに移りパコ・コルテス、ホアン・フェルナンデス他土地のジプシーギタリストに師事、現地でソロライブを行う。
2004年春に帰国プロ活動開始。2005年夏マジョルカ島ジュクマジョール市のフェスティバルに出演、ベンハミン・アビチュエラと共演  その後グラナダに滞在しエミリオ・マジャに師事する。2008年 セビージャに滞在しモロン派の古のフラメンコを知りつくすホアン・デル・ガストールと出逢い師事、また現在若手の最高峰と言われるアントニオ・レイのクルソを受講。
2010年より 長尾ゆうたろうが主幹するジャンルを超えたユニット「ボヘミアン・カフェ」のメンバーとして活動し、様々なジャンルのミュージシャンと交流、共演。現在は踊り伴奏を中心に全国のタブラオ、舞台などで活動中、また館山市のフラメンコサークルの講師などもつとめる。

過去に師事した先生

日本・・・原田和彦氏グラナダ・・・ パコ・コルテス、ホアン・フェルナンデス、エミリオ・マジャ

コルドバ・・・マエストロ・マノロ・サンルーカル、ホセアントニオ、ロドリゲス、
マノロ・フランコ、パコ・セラーノ

セビージャ・・・ホアンカルロス・ベルランガ、パコ・アリアガ、
エドワルド・レボジャール、ペドロ・シエラ、アントニオ・レイ、
ホアン・デル・ガストール

留学歴

2001年夏 スペイングラナダ
2002年~2003年 セビージャ
2003年~2004年 グラナダ
2005年秋 グラナダ
2008年秋 セビージャ

その他

フラメンコ舞踊家である高橋英子氏の教則DVDに伴奏者として出演 現在発売中。