ちょっと人とは違う、変わった楽器をはじめてみませんか。

アウラ音楽院では、ギターレッスン以外にも、ちょっと変わった民族楽器のレッスンを行っています。 普段はなかなか耳にできない新鮮な奥深い響きを是非体感してみてください。

マンドリン

◆月3回、40分/1回
◆レッスン料
最初の2ヶ月 9,000円+税/月
3ヶ月目~12ヶ月目 10,000円+税/月
13ヶ月目~    12,000円+税/月
※グレードアップに応じた料金変動あり

◆秋葉原教室 ◆水曜日

マンドリンは、イタリア生まれの弦楽器。果実の「いちじく」を2つに割ったようなちょっと変わった形の楽器で、ピックを用いて演奏します。低音部はやわらかい音色を持ち、また高音部は透き通った華麗な音色を奏でることができます。

マンドリン担当講師/濱野 高行

「楽しんでください。そして少しだけ練習を。」
 マンドリンの魅力は音にあります。演奏しやすい楽器です。マンドリンに初めて触れる、興味がある、昔マンドリンを弾いていた、ソリストを目指しているなど、それぞれの人に合わせレッスン内容、曲、演奏方法を作っていきます。

ポルトガルギター

◆月3回、40分/1回 ◆レッスン料:9,000円+税~ ◆秋葉原教室 ◆水曜日

涙のような形をしたポルトガルギター。その音色は、甘く切なく心に響きます。6組12本の鉄弦が張られたポルトガルの民族楽器で、親指と人差し指に義爪を装着して演奏します。

※ポルトガルギタークラスのみ体験レッスンが有料(4,000円+消費税)
となります。(ご入会の場合は、初月のレッスン費より相殺致します。)

ポルトガルギター担当講師/飯泉 昌宏

「正しい技術を身につけて、音楽を楽しみましょう。」
 合理的で具体的なレッスンを心がけています。教室でのアドバイスをもとに練習に励めば、練習量に応じて上達します。

ケーナ・サンポーニャ

◆月3回、30分/1回 ◆レッスン料:10,000円+税 ◆秋葉原教室 ◆火曜日 ◆担当講師:高橋マサヒロ

ケーナ・サンポーニャはどちらも、フォルクローレで使われる楽器です。フォルクローレとは、ラテンアメリカ諸国の民族音楽のこと。民俗音楽にもかかわらず、色彩豊かな音色が特徴です。代表曲に、『コンドルは飛んでいく』『花祭り』などがあります。また、ラテン調とフォルクローレを取り入れたアップ・チューンな曲『アゲハ蝶(ポルノグラフィティ)』が身近な例として挙げられます。

ケーナ

南米ペルー、ボリビアなどが発祥の縦笛。楽器の構造が単純であるため、音色や表現は奏者の息づかいの表現力に強く依存します。練習を積めば積むほど、音域を広げ、豊かな音色を奏でられるようになります

サンポーニャ

サンポーニャは、南米の民族楽器。閉塞した葦の管を吹いて音を出します。1つの管で1音のみしか出せないため、長さの違う管が束ねられていて、この管が2列の段差になっているのが特徴です。

ラテン音楽(ボサノヴァ、タンゴ、サンバ、ショーロ ほか)

「黒いオルフェ」や「イパネマの娘」などの名曲で知られるボサノヴァやそのリズムのルーツとも言えるサンバやショーロ。ミロンガ、ハバネラのリズムを発展させたタンゴ。土着の民族音楽との混合から生まれたフォルクローレの様に、音楽の宝庫とも言えるラテン音楽の数々。そのベースには何時もギターが欠かせない楽器として大きな存在となっています。それぞれのジャンルに深い知識を持つギタリストから、特有な音楽的背景を学びながら、その魅力を楽しんでいきましょう。

ラテン音楽担当講師

上野入谷教室秋葉原教室渋谷教室八王子教室池袋教室
土曜/保科篤志
ボサノヴァ
日曜/弓削貴昭
ボサノヴァ
月曜/丸山忠一
ボサノヴァ
月曜/保科篤志
ボサノヴァ
水曜/飯泉昌宏
タンゴ
日曜/太田直孝
ボサノヴァ・ショーロ・サンバ
金曜/丸山忠一
ボサノヴァ
水曜/平井貴
ボサノヴァ
木曜/保科篤志
ボサノヴァ
金曜/曲健一
ボサノヴァ
火曜/丸山忠一
ボサノヴァ